販売スタッフを選んだきっかけ
ドラッグストアでパート勤務する飯田さん。シフトの組みやすさ、扱う商品の幅、家庭との両立について話します。
学生時代から「人と向き合う仕事をしたい」という思いがあり、いくつかの選択肢を比較検討した結果、販売スタッフに行き着きました。実際に現場見学に行ってみて、想像していたよりも一人ひとりに丁寧に関わっている姿を見て、ここなら自分も力になれるのではと感じたのがきっかけです。
入って最初に感じたこと
40代・ドラッグストア販売 5年目として働き始めて最初に感じたのは、テキストや動画だけでは絶対に分からない「現場の空気感」です。同じ業務に見えても、その日その日で起きる事は全く違います。マニュアルだけに従えば良いというものではなく、状況を見て判断する力が早く身に付くなと感じました。
やりがいを感じる瞬間
一番のやりがいは、自分が関わった結果として相手に喜んでもらえた時です。販売スタッフは地味な作業の積み重ねが多い仕事ですが、その積み重ねの先に「ありがとう」と言ってもらえる瞬間がちゃんと用意されています。日々の小さな改善が成果につながっているのを実感できるのがこの仕事の魅力です。
きついと感じる瞬間
正直、楽な仕事ではありません。アパレルや雑貨などの店舗で接客・販売を行う仕事という性質上、忙しい時間帯は本当に忙しく、集中力をフルに使います。私自身、最初の数ヶ月は帰宅後に何も出来ないくらい疲れていました。ただ、慣れてくると体力配分や段取りが分かってきて、無理なく続けられるようになりました。
1日のおおまかな流れ
朝は引き継ぎから始まり、午前中に主要な業務をこなします。お昼休憩を挟んで午後は記録や報告書の整理、次のシフトへの引き継ぎ準備という流れです。詳しい時間配分はタイムスケジュール欄を参照してください。
これから販売スタッフを目指す人へ
最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。販売スタッフは経験を積みながら少しずつ覚えていく仕事で、先輩スタッフもそれを分かって接してくれます。「向いていないかも」と思っても、半年〜1年は続けてみると景色が変わります。気になっているなら、まずは現場見学や短期から始めてみるのをおすすめします。